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思い

孝生&敏子&マロンの画像

農園主の息子の竜一です。

農園主である父と母が二人揃ってガンになってしまいました。
ガックリです。

当時は、正直ショックで 私もネットで調べまくりましたね。
父がガンと分かったとき、母は自分もガンなのに
父の病気について調べては落ち込む日々でした。

結果的には、医学的な治療はお医者さんに
お任せするしかありませんでした。

どうこう言っても、結果何がいいのか分からないというのが正直なところです。
結局、人それぞれで治療法として何がベストか分かりません。

しかし 周囲の方々やお医者さんの力、本人たちの努力もあり
薬を飲んだり、通院は必要ですが 幸いにも元の生活に戻れています。

治療中の話など、いろいろな話を聞くと
うちの両親は、本当に良い人達に囲まれているなあと感じました。
周囲の方々の励ましや助けが大きかったと思います。

ガンになるのは、何が原因か分かりませんが
これからは、とにかく口に入れるもの 肌に触れるものに
注意すべきだと思いました。

治療中も、無農薬の自然の中で育まれた食品を口にすることで
元気が湧いてくるのを感じ治療に専念できたようです。

じゃ、これから 健康的な生活を 楽しみながら送ってほしいと
いつまでも健康で元気 ハリのある生活を これにまさるものはありません。
せっかく元の生活に戻れたのです。
お世話になった方々にも恩返しをすべきですよね。

実家が農業をやっていることから
農薬を使わず、おいしく食べることができ
さらに体に良い食べ物で
何かいいものがないかと探しはじめていました。

植物を育てるのは、心の健康にもいいと思います。

なんとなく果物がいいかなあと おいしいですもんね。
それと、抗酸化物質っていう言葉が何となく頭にありました。
調べてみるとベリー系に豊富に含まれているとのこと

楽しみながらできる農業、省労力でできる農業
こんな農業ができたら面白いと考え探し続けていました。

人が集まる場所って言うのもキーワードですね。
皆が集まってお喋りして、
笑顔が溢れる場所にいる人は幸せそうです。
美味しいものを食べれば自然と笑顔も生まれます。

そんな時に、ブルーベリーに出会いました。
これだと思いました。

愛知県にある「ブルーベリーファームおかざき」さんを訪れ
オーナーの方とお話させていただきました。

こんな農業の形もあるんだと改めて驚きました。
その場で、これだとも思いました。

両親ともいろいろと話しをして
愉しんで取り組めばいいんだよと伝えました。

取り組んでいくうちに
楽しみになってきたと言ってもらえたので
豪華な設備のない手作りの農園になりそうですが
少しずつ準備をしていきたいと思います。

そんなこんなで
ブルーベリー観光農園をスタートすることにしました。
人が溢れ、笑顔が溢れる農園にしていきます。

少しずつ作り込んでいきますので、
長い目で見ていただけたらと思います。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。

林 竜一の画像

 

 

 

 

別の目線から、もう少しお話しすると
自分の故郷がなくなってしまうのではと心配しています。

人口が減っているし、
このままだと10年後には立ち行かなくなると感じています。
もう子供神輿も出ていないんですよね。
お祭り楽しかったなあ。

自然あふれる喜多良をそのままそっとしておいてほしいと思っている方も
少なからずいるとは思うのですが、
次の世代につながることを実行したいと考えています。

正直言うと、喜多良への集客は難しいかと思いますが
上記の理由から観光農園としてやっていきたいと考えています。

さらに、収益をしっかり獲得し
この農園で得た収益はすべて、喜多良に再投下して
活気に満ち溢れ、
豊かな時間を過ごせる場所にしていきたいと思います。

 

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