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ブルーベリー

直接 お客様の顔が見えて交流できる仕事がしたいと
ずっと考えています。

一方で、
喜多良(私の実家のある村で、表紙の写真の場所です。)
についていろいろな課題も意識していました。

表紙の風景を見ていただけると感じていただける?かと思いますが
とても魅力に溢れています。

緑の山々に囲まれ、初夏にはホタルが飛び交うほどのきれいな水 
夏には騒々しいほど虫やカエルの声が聞こえ
秋には美味しいお米や柿、栗が収穫されます。

では、ここ喜多良の課題はと言うと
1.地域の活性化(過疎化対策)
  こども神輿が出なくなったというのは衝撃的でした。
2.田んぼや畑の活用
  まだ大丈夫ですが、今後 耕作できなくなってくるでしょう。
3.山林の活用
  立派な木々があるのに、まったく活用されていません。 などなど

そうこう思いを巡らしているうちに、問題が発生しました。

両親が二人共 ガンになってしまいました。
今は幸いにも元の生活に戻れています。

戻れたのは良かったのですが、
周囲の心配を他所に両親は畑でほおずきの栽培をしています。
なぜ心配しているかというと、色づきを良くするために多量の農薬を使用します。

食品でありませんし、出荷時にはよく洗うのでお客様に対しては問題ありませんが
農薬の散布時に体内に取り込まれる可能性がありますし、重労働です。

ほおずきの栽培をやめるように言ってるのですが、
畑がある以上 元来の働き者の二人は、
受け継がれてきた土地を荒らしたくないという思いもあるのでしょう
今まで通り栽培しています。

きれいなほおずきを作り、お客様が喜んでくれるのが楽しみなんですよね。
立派なほおずきが出来た年の自慢話を聞くと、ほこらしさも感じるのでしょう。
毎年もうやらないと言いながら栽培を継続しています。

田んぼや畑で農作物を栽培すること自体は、
達成感もあり 身体も動かすのも適度であれば良い効果を与えると思いますので

ほおずきに変わる農作物がないか、調べました。
そのときに、ある本に書かれていたブルーベリーに出会いました。
ほおずきに代わるものというだけでなく、
上記した思いや課題の解決策にもなり得るのではと思いました。

それは、
1.6月~8月が収穫時期である。
2.ブルーベリー狩り(観光農園化)であれば、お客様の顔が見える仕事である。
3.田んぼや畑の活用ができる。
4.最終的には、地域の活性化にもつながるのではないか。

ブルーベリーは下記の効果が期待できます。願ったり叶ったりです。

1.がん予防(抗酸化作用)両親に食べてもらいたい
2.視力改善効果(これは、長女にとって)
3.生活習慣病予防 健康寿命を伸ばす
4.血液サラサラ作用 これも健康寿命を伸ばせます
5.美肌効果 女性にとってうれしいですよね

さらに
このブルーベリーを両親だけでなく地域の皆さん、
また観光に来ていただいた方に食べていただき
元気になっていただけるのではないかと

ということで
よーし、ブルーベリー栽培をはじめよう!!

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